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# Comfy API v2 の概要

<Warning>
  **ベータ：** Comfy API v2 は `0.1.x` であり、API サーフェスはまだ変更される可能性があります。v2 内の変更は追加的なものになります。破壊的な変更がある場合は v3 としてリリースされます。
</Warning>

外部アプリケーションから ComfyUI ワークフローを実行するための、公式のバージョン管理された HTTP API です。入力のアップロード、ワークフローの送信、実行の監視、結果の取得を行うことができます。

ほとんどのユーザーは、この API を Python と TypeScript でラップした [Comfy SDK](/ja/development/api-development/sdks) から始めることをお勧めします。別の言語で開発している場合は、これらのエンドポイントを直接呼び出してください。

## 設計原則

* **ポーリング優先。** すべての機能は、単純な GET ポーリングで利用できます。SSE ストリームはライブ拡張機能であり、正本（source of truth）にはなりません。
* **すべて再開可能。** 送信は冪等であり、ジョブの状態と出力は `expires_at` まで ID で取得できます。
* **コンテンツアドレス型アセット。** アセットは、サーバーが計算した blake3 ハッシュをキーとする blob 上の UUID 識別レコードです。そのため、同一の入力が 2 回アップロードされることはありません。
* **URL を組み立てず、リンクに従う。** レスポンスには後続の URL が埋め込まれています。

これらの背景にある設計上の理由については、[設計メモ](/ja/development/api-development/sdks-design) を参照してください。

## ベース URL

| サーフェス                                                                      | URL                       | 認証                                |
| -------------------------------------------------------------------------- | ------------------------- | --------------------------------- |
| Comfy Cloud                                                                | `https://cloud.comfy.org` | `Authorization: Bearer <api-key>` |
| セルフホスト（[comfy-api-proxy](https://github.com/Comfy-Org/comfy-api-proxy) 経由） | `http://127.0.0.1:8189`   | デフォルトでは認証なし。オプションで静的ベアラートークンを使用可能 |

## エンドポイントのカテゴリ

| カテゴリ | 説明                                                       |
| ---- | -------------------------------------------------------- |
| アセット | コンテンツアドレス型 blob 上の UUID 識別レコード。入力のアップロードと出力のダウンロードを行います。 |
| ジョブ  | ワークフローの 1 回の実行。永続的で、ポーリング可能であり、キャンセルも可能です。               |
