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# モデルライブラリ - ローカルモデルを閲覧

> Model Library サイドバーを開き、ComfyUI models フォルダ配下の checkpoint などを探してキャンバスにドラッグします。

左サイドバーの **Models** エントリは Model Library を開きます。ComfyUI 起動後、`ComfyUI/models` ツリー（および追加で設定したモデルパス）で検出されたモデルフォルダとファイルが一覧されます。名前検索、フォルダ種別の閲覧、メタデータプレビュー、キャンバスへのドラッグで対応するローダーノードを挿入できます。

バージョンごとの違い:

* **セルフホスト / Desktop**: サイドバーにローカルモデルのフォルダツリーが表示されます。Desktop では進行中のダウンロードがパネル上部に出ます、サイドバーアイコンにダウンロード数バッジが付くことがあります。
* **Comfy Cloud**: アセットシステムが利用可能で **Use the asset browser for the model library** がオン（Cloud の既定）のとき、**Models** をクリックするとサイドバーツリーではなくモデル用アセットブラウザが開きます。独自ウェイトのアップロードやインポートは [モデルのインポート](/ja/cloud/import-models) を参照してください。

メディアファイル（画像・動画・音声・3D）はここには出ません。[アセット](/ja/interface/assets) にあります。

<img src="https://mintcdn.com/dripart/svxMC8DHZXobTT5E/images/interface/model-library/model_library.png?fit=max&auto=format&n=svxMC8DHZXobTT5E&q=85&s=45a85041be034c947ab6e8b6fe8092f9" alt="モデルライブラリのサイドバー。checkpoints フォルダーを展開し、ツリーの上に検索ボックスがある" width="624" height="1800" data-path="images/interface/model-library/model_library.png" />

## Model Library を開く

左サイドバーの **Models** アイコンをクリックします。パネルタイトルは **Model Library** です。

## フォルダで閲覧

検索していないときは、ルートのモデルフォルダ（サーバーが返す `checkpoints`、`loras`、`vae`、`controlnet`、`diffusion_models`、`upscale_models`、`text_encoders` など）が一覧されます。フォルダを展開すると中身が読み込まれます。

既定ではルートフォルダは展開時に読み込みます。設定で変更できます。

* **Automatically load all model folders**（`Comfy.ModelLibrary.AutoLoadAll`）: オンだとライブラリを開いた時点ですべて読み込み（大規模ライブラリでは遅くなり得ます）。オフ（セルフホストの既定）だと展開時のみ読み込み。Comfy Cloud では非表示です。
* **What name to display in the model library tree view**（`Comfy.ModelLibrary.NameFormat`）: `title`（既定）はメタデータがあればタイトル、`filename` はディレクトリと `.safetensors` を除いた簡易名です。

アセット機能フラグがオフのとき、ヘッダーの更新ボタン横に **Load all folders** が出ます。

## 検索

上部の検索欄は名前などの検索可能フィールドでモデルを絞り込みます。検索時は全フォルダを読み込み、結果ツリーは自動展開されます。一致が 500 件を超えると上限の注記が出ます。クエリを絞り込んで残りを見てください。

## プレビューと更新

モデルの葉にホバーすると、メタデータがある場合にプレビューカードが開きます（タイトル、ファイル名、アーキテクチャ、作者、プレビュー画像、用法ヒント、トリガーフレーズ、説明など）。

ComfyUI 実行中にモデルファイルを追加・削除したら、パネルヘッダーの更新ボタンか `r`（`Comfy.RefreshNodeDefinitions`）を使います。ノードのコンボ一覧も再読み込みされ、ローダーのウィジェットが新しいファイルを認識します。

## キャンバスへドラッグ

モデルの葉はドラッグ可能です。キャンバスにドロップすると、そのフォルダに対応するローダーノードが作成されます（例: `checkpoints` → `CheckpointLoaderSimple`、`loras` → `LoraLoader`、`vae` → `VAELoader`、`diffusion_models` → `UNETLoader`、`text_encoders` → `CLIPLoader`、その他フロントエンドに登録されたマッピング）。対応ウィジェットにファイル名が入ります。

登録されたローダーマッピングがないフォルダ種別では、ノードが作成されないことがあります。ワークフローが期待する不足モデルは [右サイドパネル](/ja/interface/right-side-panel) の **Errors** タブに出ます、利用可能ならダウンロードやインポート操作があります。

## 関連設定

| 設定 | 場所 | 内容 |
| - | - | - |
| Automatically load all model folders | `Comfy` → Model Library | 開いたとき全フォルダ読み込み / 展開時読み込み |
| Name format | `Comfy` → Model Library | ツリーに `title` または `filename` |
| Use the asset browser for the model library | 実験的 / Cloud 向け | アセット有効時にサイドバーツリー代わりにアセットブラウザ |

## 関連ページ

* [インターフェース概要](/ja/interface/overview)
* [アセット](/ja/interface/assets)（メディア。モデルウェイトではない）
* [モデルのインポート](/ja/cloud/import-models)（Cloud）
* [右サイドパネル](/ja/interface/right-side-panel)（不足モデルのエラー）
* [Comfy 設定](/ja/interface/settings/comfy)（Model Library セクション）


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