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# Luma Image to Video パートナーノード ComfyUI 公式サンプル

> ComfyUI で Luma Image to Video パートナーノードを活用する方法を学びましょう

Luma Image to Video ノードは、Luma AI の先進技術を活用して静止画を滑らかでダイナミックな動画に変換し、画像に命と動きを与えます。

本ガイドでは、このノードを用いた画像から動画への変換ワークフローの構築手順を解説します。

<Tip>
  APIノードを使用するには、正しくログインしていることと、許可されたネットワーク環境で使用していることを確認する必要があります。APIノードの使用に必要な具体的な要件については、ドキュメントの「[APIノードの概要](/ja/tutorials/partner-nodes/overview)」セクションをご参照ください。
</Tip>

<Tip>
  <Tabs>
    <Tab title="ポータブル版または自宅サーバーで実行しているユーザー">
      ComfyUI が最新版に更新されていることを確認してください。

      * [ComfyUI のダウンロード](https://www.comfy.org/download)
      * [更新手順](/ja/installation/update_comfyui)

      このガイドで紹介するワークフローは、[ワークフローテンプレート](/ja/interface/features/template)から入手できます。\
      テンプレート内に該当のワークフローが見つからない場合、ComfyUI のバージョンが古くなっている可能性があります。（デスクトップ版の更新は若干遅れることがあります）

      ワークフローを読み込んだ際にノードが欠落している場合の主な原因：

      1. 最新の ComfyUI（Nightly 版）を使用していない
      2. 起動時に一部のノードのインポートに失敗している
    </Tab>

    <Tab title="デスクトップ版またはクラウド版ユーザー">
      * デスクトップ版は ComfyUI の安定版（Stable Release）をベースとしており、新しいデスクトップ安定版がリリースされると自動的に更新されます。
      * [Cloud](https://cloud.comfy.org) は、ComfyUI の安定版リリース後に更新されます。

      したがって、このドキュメントで記載されているコアノードのうち、一部が利用できない場合は、そのノード機能がまだ最新の安定版に含まれていないためです。次回の安定版リリースをお待ちください。
    </Tab>
  </Tabs>
</Tip>

## Luma パートナーノードを使用した画像から動画へのワークフロー

Luma Image to Video ノードは、動画のモーション効果を決定するためのテキストプロンプトに加え、最低限 `first_image` または `last_image` のいずれか 1 つの画像入力が必要です。本ガイドでは、`first_image` と `luma_concepts` を組み合わせたサンプルを用意し、Luma AI の動画生成能力を実際に体験できるようにしています。

### 1. ワークフローのダウンロード

下記の動画のメタデータにワークフロー情報が含まれています。動画をダウンロードし、ComfyUI へドラッグ＆ドロップすることでワークフローを読み込めます。

![Luma Image to Video ワークフロー](https://raw.githubusercontent.com/Comfy-Org/example_workflows/main/api_nodes/luma/i2v/luma_i2v.mp4)

以下の画像をダウンロードし、入力として使用してください：

![入力画像](https://raw.githubusercontent.com/Comfy-Org/example_workflows/main/api_nodes/luma/i2v/input.png)

### 2. ワークフロー実行手順に従う

<img src="https://mintcdn.com/dripart/OVkvfOwYrH10fL3Y/images/tutorial/api_nodes/luma/luma_i2v_step_guide.jpg?fit=max&auto=format&n=OVkvfOwYrH10fL3Y&q=85&s=f55c824ff729382814a2e86e35b9f309" alt="Luma Image to Video ワークフロー手順図" width="2492" height="1515" data-path="images/tutorial/api_nodes/luma/luma_i2v_step_guide.jpg" />

ワークフローを実行するには、以下の基本手順に従ってください：

1. `first_image` ノードで入力画像をアップロードします
2. （任意）Luma Image to Video ノード内にプロンプトを記述し、画像のアニメーション化方法を指定します
3. （任意）`Luma Concepts` ノードを編集して、映画的なカメラムーブメントを制御します
4. `Run` ボタンをクリックするか、ショートカットキー `Ctrl（macOS の場合は Cmd）+ Enter` を押して動画を生成します
5. API からの結果が返信された後、`Save Video` ノードで生成された動画を確認できます。また、動画は `ComfyUI/output/` ディレクトリにも保存されます

### 3. 補足情報

* **画像入力要件**：`first_image` または `last_image` のいずれか 1 つ以上が必要であり、各入力には最大 1 枚の画像のみを指定できます
* **Luma Concepts**：映画的なカメラムーブメントを制御し、プロフェッショナルな映像効果を実現します
* **Seed パラメーター**：ノードを再実行するかどうかを判定するためのものであり、生成結果には影響しません
* **入力ノードの有効化**：紫色の「バイパス（Bypass）」モードになっているノードを右クリックし、「mode」を「always」に設定することで入力を有効化できます
* **モデル選択**：異なる動画生成モデルにはそれぞれ特有の特性があり、`model` パラメーターで切り替えることができます
* **解像度と再生時間**：`resolution` および `duration` パラメーターを調整することで、出力動画の解像度と長さを変更できます
