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# Luma Text to Image パートナーノード ComfyUI 公式サンプル

> 本ガイドでは、ComfyUI で Luma Text to Image パートナーノードを使用する方法について説明します

Luma Text to Image ノードは、Luma AI の先進技術を活用して、テキストプロンプトから高品質な画像を生成します。写真のようにリアルなコンテンツやアーティスティックなスタイルの画像を作成できます。

本ガイドでは、このノードを用いたテキストから画像を生成するワークフローの設定方法を紹介します。

<Tip>
  APIノードを使用するには、正しくログインしていることと、許可されたネットワーク環境で使用していることを確認する必要があります。APIノードの使用に必要な具体的な要件については、ドキュメントの「[APIノードの概要](/ja/tutorials/partner-nodes/overview)」セクションをご参照ください。
</Tip>

<Tip>
  <Tabs>
    <Tab title="ポータブル版または自宅サーバーで実行しているユーザー">
      ComfyUI が最新版に更新されていることを確認してください。

      * [ComfyUI のダウンロード](https://www.comfy.org/download)
      * [更新手順](/ja/installation/update_comfyui)

      このガイドで紹介するワークフローは、[ワークフローテンプレート](/ja/interface/features/template)から入手できます。\
      テンプレート内に該当のワークフローが見つからない場合、ComfyUI のバージョンが古くなっている可能性があります。（デスクトップ版の更新は若干遅れることがあります）

      ワークフローを読み込んだ際にノードが欠落している場合の主な原因：

      1. 最新の ComfyUI（Nightly 版）を使用していない
      2. 起動時に一部のノードのインポートに失敗している
    </Tab>

    <Tab title="デスクトップ版またはクラウド版ユーザー">
      * デスクトップ版は ComfyUI の安定版（Stable Release）をベースとしており、新しいデスクトップ安定版がリリースされると自動的に更新されます。
      * [Cloud](https://cloud.comfy.org) は、ComfyUI の安定版リリース後に更新されます。

      したがって、このドキュメントで記載されているコアノードのうち、一部が利用できない場合は、そのノード機能がまだ最新の安定版に含まれていないためです。次回の安定版リリースをお待ちください。
    </Tab>
  </Tabs>
</Tip>

## Luma Text to Image パートナーノードのワークフロー

`Luma Text to Image` ノードに画像入力が一切ない状態で使用すると、これはテキストから画像を生成する（text-to-image）ワークフローとして機能します。本ガイドでは、`style_image` と `image_luma_ref` を用いた例を作成し、Luma AI の優れた画像処理能力を紹介しています。

### 1. ワークフローファイルのダウンロード

以下の画像のメタデータにはワークフロー情報が含まれています。画像をダウンロードし、ComfyUI にドラッグ＆ドロップすることでワークフローを読み込むことができます。

![Luma Text to Image ワークフロー](https://raw.githubusercontent.com/Comfy-Org/example_workflows/main/api_nodes/luma/t2i/luma_t2i.png)

以下の画像も入力用にダウンロードしてください：

![入力画像 - 参照用](https://raw.githubusercontent.com/Comfy-Org/example_workflows/main/api_nodes/luma/t2i/input_ref.png)
![入力画像 - スタイル用](https://raw.githubusercontent.com/Comfy-Org/example_workflows/main/api_nodes/luma/t2i/input_style.png)

### 2. ワークフロー実行手順に従う

<img src="https://mintcdn.com/dripart/OVkvfOwYrH10fL3Y/images/tutorial/api_nodes/luma/luma_t2i_step_guide.jpg?fit=max&auto=format&n=OVkvfOwYrH10fL3Y&q=85&s=e3122c711034e8270d086ae8c139cb64" alt="Luma Text to Image ワークフロー実行手順" width="2796" height="1694" data-path="images/tutorial/api_nodes/luma/luma_t2i_step_guide.jpg" />

画像中の番号順に従って、基本的なワークフローを完了してください：

1. `Load image` ノードで参照用画像をアップロードする
2. `Load image (renamed to styleref)` ノードでスタイル参照用画像をアップロードする
3. （任意）`Luma Text to Image` ノード内のプロンプトを編集する
4. （任意）`style_image_weight` を調整して、スタイル参照画像の影響度を制御する
5. `Run` ボタンをクリックするか、ショートカットキー `Ctrl（macOS の場合は Cmd）+ Enter` を押して画像を生成する
6. API からの結果が返された後、`Save Image` ノードで生成された画像を確認できます。画像は `ComfyUI/output/` ディレクトリに保存されます

<img src="https://mintcdn.com/dripart/OVkvfOwYrH10fL3Y/images/tutorial/api_nodes/luma/t2i_style_image_weight.jpg?fit=max&auto=format&n=OVkvfOwYrH10fL3Y&q=85&s=7f47d2d3a6acdde87df046460afa393f" alt="style_image_weight の比較" width="2100" height="1867" data-path="images/tutorial/api_nodes/luma/t2i_style_image_weight.jpg" />

### 3. 補足事項

* このノードでは、最大で同時に 4 枚の参照画像とキャラクター参照を入力できます。
* 複数の画像入力を有効化するには、紫色の「Bypassed（バイパス済み）」ノードを右クリックし、その `mode` を `always` に設定してください
