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# Luma Uni-1 ガイド

> ComfyUI で Luma Uni-1 パートナーノードを使った画像生成・編集。

**ComfyUI** では、Luma **Uni-1** は **パートナー API ノード**として利用します。**Create** はプロンプト（と任意の参照画像）から新規画像を生成し、**Modify** は入力画像を編集します。**Load Image** / **Save Image** などとノードを接続し、プロンプト・シード・アスペクト比・参照スロットを Luma ノード上で設定してグラフをキューするか、**Comfy Cloud** のテンプレートから開いて試せます。

Luma は Uni-1 を拡散モデルではないデコーダのみの自己回帰モデルとして説明しており、生成前にプロンプトを推論します。キャンバス上では **Create / Modify の選択**、参照画像の役割の明示、シードによる反復が実務上の要点です。

本ページでは **ComfyUI 上のつなぎ方とノードの使い方**を中心に、単純なグラフからマルチリファレンスまで扱います。

## Uni-1 の特徴

* **2 つの明確なモード**：Create Image（新規生成）と Modify Image（既存画像の編集）
* **最大 9 枚の参照画像**、それぞれに役割を指定可能
* ニッチで具体的なビジュアルスタイルへの**強力なコントロール**
* 再現性と制御された反復のための**シード対応**
* 縦長から横長まで**9 種類のアスペクト比**
* **テキストレンダリング** — 画像内で読める文字、インフォグラフィックやポスターに最適
* **ウェブ検索グラウンディング** — 実世界のコンテキストを活用
* **多言語プロンプト**対応
* **マルチパネル出力** — 複数フレーム間でのキャラクター・シーン一貫性

モードと参照画像の制御方法を理解すれば、Uni-1 を理解したと言えます。

## 得意分野

Uni-1 は幅広いタスクで優れた性能を発揮します：

* **フォトリアリズム**と素材の正確な再現
* **イラストとスタイライズドアート**、強い美的コントロール
* **古写真の修復**とビンテージ再現
* **シュールでコンセプチュアル**な構図
* **テキストレンダリング** — 画像内で読める文字、インフォグラフィックやポスターに最適
* **画像編集**とマルチターンでのリファイン
* **参照画像ガイド生成**、人物のアイデンティティ保持
* **マルチパネル出力** — 複数フレーム間でのキャラクター・シーン一貫性

## 核となる区別：Create か Modify か

Uni-1 のすべては、シンプルな問いから始まります：**新しいものを作るのか、それとも既にあるものを変えるのか？**

| モード              | 役割                          | 使用シーン                 |
| ---------------- | --------------------------- | --------------------- |
| **Create Image** | 全く新しい構図を生成。参照画像から着想を得ることも可能 | 「この写真のスタイルで新しいシーンを作る」 |
| **Modify Image** | 入力画像を編集。指示がない限り構図と構造を保持     | 「この写真を夜の雰囲気にする」       |

迷ったとき：

* 出力が入力画像の**バリエーション**であるべきなら Modify
* 入力に**着想を得つつ新しい**ものなら Create

## 利用可能なワークフロー

### Image Create ワークフロー

<Card title="Cloud で Image Create を実行" icon="cloud" href="https://cloud.comfy.org/?template=api_luma_uni_1_image_create&utm_source=docs">
  Comfy Cloud で Image Create ワークフローを即座に試す。
</Card>

<Card title="Image Create ワークフローをダウンロード" icon="download" href="https://github.com/Comfy-Org/workflow_templates/blob/main/templates/api_luma_uni_1_image_create.json">
  JSON をダウンロード、またはテンプレートライブラリで "Luma UNI-1 Image Create" を検索
</Card>

### Image Edit ワークフロー

<Card title="Cloud で Image Edit を実行" icon="cloud" href="https://cloud.comfy.org/?template=api_luma_uni_1_image_edit&utm_source=docs">
  Comfy Cloud で Image Edit ワークフローを即座に試す。
</Card>

<Card title="Image Edit ワークフローをダウンロード" icon="download" href="https://github.com/Comfy-Org/workflow_templates/blob/main/templates/api_luma_uni_1_image_edit.json">
  JSON をダウンロード、またはテンプレートライブラリで "Luma UNI-1 Image Edit" を検索
</Card>

ワークフローはシンプルです：**プロンプト → 評価 → 改善**。探索中はシードを空にしておき、良い結果を得たらシードを固定して反復します。

## 主要パラメーター

| パラメーター                       | 説明                                                   |
| ---------------------------- | ---------------------------------------------------- |
| **Prompt（プロンプト）**            | 主要な制御手段。最大 6,000 文字。具体的に。                            |
| **Aspect ratio（アスペクト比）**     | 構図枠を制御し、品質には影響しない。用途に応じて選択。                          |
| **Seed（シード）**                | 同シード+同プロンプト → 同結果。同シード+変更プロンプト → 制御された変化。シードなし → 探索。 |
| **Reference images（Create）** | 最大 9 枚の参照画像。生成のさまざまな側面を導く。                           |
| **Source image（Modify）**     | 編集対象の画像。寸法は自動的に保持される。                                |

## 参照画像の使い方

参照画像は、用途を伝えなければ機能しません。次の構造を使います：

```text theme={null}
Use IMAGE1 ([description]) as a [ROLE] reference.
```

利用可能なロール：**Style（スタイル）**、**Character（キャラクター）**、**Composition（構図）**、**Color palette（カラーパレット）**、**Lighting（ライティング）**、**Texture（質感）**、**Mood（雰囲気）**。

ロールを指定しないと、モデルは推測することになり、結果は不安定になります。

### Create モードの例

**スタイル参照**

```text theme={null}
Use IMAGE1 (impressionist oil painting with loose brushwork and warm
sunset tones) as a STYLE reference. Create a portrait of a woman in her
30s applying IMAGE1's color palette and painterly texture. The subject
should be new.
```

**キャラクター参照**

```text theme={null}
Use IMAGE1 (woman with short copper-red hair, freckles) as a CHARACTER
reference. Preserve her features. Generate a new scene: she's sitting
in a softly lit café.
```

**マルチリファレンス**

```text theme={null}
Use IMAGE1 as a COLOR PALETTE reference, IMAGE2 as LIGHTING, IMAGE3 as
COMPOSITION. Create a lone figure walking through a rain-slicked street
at night.
```

### Modify モードの例

Modify モードでは明確さが何より重要です。**何を変えるか**と**何を変えないか**を必ず明示します。

```text theme={null}
Change the time of day to golden hour. Update sky, light direction,
shadows, and color temperature. Keep all subjects and composition
unchanged.
```

```text theme={null}
Make the rain heavier and add reflections on the ground. Keep all other
elements unchanged.
```

## プロンプト作成のガイドライン

推奨される長さ：

* **テキスト → 画像** → 80–250 語
* **参照画像ありの生成** → 100–300 語
* **Modify** → 30–100 語

避けるべきこと：

* 曖昧な語（「beautiful」「amazing」など）
* 冗長な表現
* 矛盾する指示

代わりに、具体的で名前のある美学を使います：

* `Golden hour, 85mm lens, shallow depth of field`
* `1970s Italian giallo film poster, high-contrast color blocking`

精密さは一般性に勝ります。

## アスペクト比

画像が使われる場所に応じて選択します：

| 比率        | 用途             |
| --------- | -------------- |
| 1:1       | SNS 投稿         |
| 9:16      | 縦型動画           |
| 16:9      | ワイドスクリーン       |
| 3:2 / 2:3 | 写真             |
| 2:1 / 3:1 | シネマティック / パノラマ |
| 1:2 / 1:3 | 超縦長            |

Modify モードでは、アスペクト比はソース画像に固定されます。

## シード：制御と再現性

シードは試行錯誤を体系的なプロセスへと変えます。

* **固定シード** → 一貫性
* **シードなし** → 探索

ワークフロー：

1. シードなしで探索
2. 良い結果を見つける
3. シードを固定する
4. 一度に 1 つの変数だけを変える

プロンプトとシードはセットで保存しましょう。それが再利用可能なレシピになります。

## 高度なテクニック

### キャラクターの一貫性

1. クリーンで正面向きの参照画像を生成する
2. 各シーンで `IMAGE1 (CHARACTER)` として再利用する
3. ラベルをすべてのプロンプトで同一に保つ

### マルチリファレンスのアーキテクチャ

各画像に 1 つの役割を割り当てます：

* IMAGE1 → キャラクター
* IMAGE2 → スタイル
* IMAGE3 → ライティング
* IMAGE4 → 環境

プロンプトの最後に次を付け加えます：

```text theme={null}
Treat each reference as having authority over its assigned layer only.
```

### Create → Modify の連鎖

Create で構図を探索し、Modify でディテールを仕上げる。これは最も強力なワークフローの 1 つです。

### 反復的な精緻化

1. シードなしで探索
2. シードを固定
3. 1 世代につき 1 変数だけ変更
4. 結果を記録

遅く感じるかもしれませんが、何が変わったかが常に分かるため、実際にはずっと速いです。

## トラブルシューティング

| 問題               | 対処法                    |
| ---------------- | ---------------------- |
| 参照画像が無視される       | それぞれに明確なラベルを付ける        |
| Modify で変化が大きすぎる | 変えてはいけない部分を明示する        |
| 出力が一貫しない         | シードを固定する               |
| プロンプトが部分的に無視される  | 矛盾を取り除くか、ステップに分ける      |
| 出力が参照画像そのものに見える  | Modify モードを誤って使っている可能性 |
| キャラクターが安定しない     | 標準となる参照画像を再利用する        |

## クイックリファレンス

**Create Image**

* 新しい構図
* テキスト + 最大 9 枚の参照画像
* 描写的なプロンプト

**Modify Image**

* 既存画像の編集
* ソース画像 + 参照画像
* 直接的で外科的なプロンプト

## ゴールデンルール

1. すべての参照画像にラベルを付ける
2. Modify モードでは、**変えない**部分を必ず明示する
3. 改善時は一度に 1 つの変数だけ変える
4. 再現性のためプロンプトとシードを保存する
5. Create = 新しいシーン、Modify = 編集

## 重要なポイント

Uni-1 を使いこなす鍵は 3 つです：**正しいモードを選ぶ → 参照画像を制御する → 意図を持って反復する**。これらが揃えば、もはや当てずっぽうではなく「ディレクション」しているのです。
