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概要
Anthropic Claude モデルからテキスト応答を生成します。このノードはテキストプロンプトとオプションの画像をClaudeモデルに送信し、生成されたテキスト応答を返します。入力
| パラメータ | データ型 | 必須 | 範囲 | 説明 |
|---|---|---|---|---|
プロンプト | STRING | はい | なし | モデルへのテキスト入力。(デフォルト:空文字列) |
モデル | COMBO | はい | "Opus 4.7""Opus 4.6""Sonnet 4.6""Sonnet 4.5""Haiku 4.5" | 応答生成に使用するClaudeモデル。 |
シード | INT | はい | 0~2147483647 | シード値はノードを再実行するかどうかを制御します。結果はシード値に関わらず非決定的です。(デフォルト:0) |
画像 | IMAGE | いいえ | 0~20枚の画像 | モデルのコンテキストとして使用するオプションの画像。最大20枚まで指定可能。 |
システムプロンプト | STRING | いいえ | なし | モデルの動作を指示する基本命令。(デフォルト:空文字列) |
パラメータ制約
- 画像制限: 1リクエストあたり最大20枚の画像を提供できます。
- 温度設定: 思考モードが有効な場合、または「Opus 4.7」モデルを使用する場合、Anthropic APIの要件により温度パラメータは自動的に未設定(デフォルト1.0)になります。その他のモデルでは、モデル設定を介して温度を設定できます。
- 思考/推論: モデル設定には、思考モードを有効にするかどうかを制御する
reasoning_effort設定が含まれています。有効にすると、ノードは選択されたモデルに応じて適切な思考モード(適応型または予算ベース)を自動的に設定します。
出力
| 出力名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
output | STRING | Claudeモデルから生成されたテキスト応答。テキストが生成されなかった場合は「Empty response from Claude model.」を返します。 |
Source fingerprint (SHA-256):
e3bab004535d4d406582aa42f28bb64a2988f8331788d51ec1fa4e943d8d4382