概要
Beeble SwitchXを使用して、1枚の画像を編集します。このノードは、元の被写体のピクセルを保持しながら、シーン内の任意の要素(背景、照明、衣装)を切り替えることができます。新しい外観を説明する参照画像やテキストプロンプトを提供します。最大解像度は約2.77メガピクセルです。入力
| パラメータ | 説明 | データ型 | 必須 | 範囲 |
|---|---|---|---|---|
画像 | 編集する元の画像です。 | IMAGE | はい | - |
プロンプト | 希望する新しい外観のテキストによる説明です(例:「輝く鎧を着た騎士」)。 | STRING | はい | - |
アルファモード | アルファマットの処理方法を指定します。“select”はキーフレームを使用して被写体を選択し、“fill”は個別のマットなしで画像全体を置き換え、“custom”はユーザー提供のマスクを使用します。 | COMBO | はい | "select""fill""custom" |
最大解像度 | 出力画像の最大解像度です。解像度が高いほど、消費クレジットが増加します。 | COMBO | はい | "1080p""720p" |
シード | 再現性のためのシード値です。 | INT | はい | - |
参照画像 | 新しいシーン要素のスタイルや外観をガイドするための、オプションの参照画像です。 | IMAGE | いいえ | - |
alpha_modeに関する注意: alpha_modeが"select"に設定されている場合、alpha_keyframe(被写体を選択するために使用するキーフレーム画像)も提供する必要があります。"custom"に設定されている場合、alpha_mask(ユーザー作成のマスク)を提供する必要があります。"fill"に設定されている場合、アルファ入力は不要です。
出力
| 出力名 | 説明 | データ型 |
|---|---|---|
アルファ | シーン要素が切り替えられた編集済み画像です。 | IMAGE |
alpha | Beebleによって使用されたアルファマットです。“fill”モードの場合は空で、個別のマットはありません。 | MASK |
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