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概要

Custom Combo ノードを使用すると、独自のテキストオプションリストを持つカスタムドロップダウンメニューを作成できます。このノードはフロントエンドに特化しており、ワークフロー内での互換性を確保するためにバックエンド表現を提供します。ドロップダウンからオプションを選択すると、ノードはそのテキストを文字列として、またそのインデックス位置を出力します。

入力

パラメータ説明データ型必須範囲
選択カスタムドロップダウンから選択されたテキストオプション。利用可能なオプションのリストは、ノードのフロントエンドインターフェースでユーザーが定義します。COMBOはいユーザー定義
indexインデックスを指定するために使用できる整数値。デフォルト: 0。INTいいえ0
注記: このノードの入力に対するバリデーションは意図的に無効化されています。これにより、バックエンドが選択内容が事前定義リストからのものであるかどうかをチェックすることなく、フロントエンドで任意のカスタムテキストオプションを自由に定義できます。

出力

出力名説明データ型
インデックスカスタムコンボボックスから選択されたオプションのテキスト文字列。STRING
INDEXドロップダウンリスト内で選択されたオプションのインデックス位置。INT
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Source fingerprint (SHA-256): d950207b94deee37abce294eb3dab035e622925dc1118fe37f9c874784dc1672