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このノードは、「ace step 1.5」プロセスにおいて参照用の音声音色(ティンブレ)を設定します。その動作原理は、条件付けデータ(conditioning)を入力として受け取り、任意で音声の潜在表現(latent)も受け取ったうえで、その潜在データを条件付けデータに付加し、ワークフロー内の後続ノードで利用できるようにすることです。

入力

パラメーターデータ型必須範囲説明
conditioningCONDITIONINGはい参照音声情報が付加される条件付けデータです。
latentLATENTいいえ参照音声の任意の潜在表現です。指定された場合、そのサンプルが条件付けデータに追加されます。

出力

出力名データ型説明
conditioningCONDITIONING変更後の条件付けデータです。オプションの latent 入力が指定されていた場合、このデータには参照音声の音色に対応する潜在表現が含まれます。