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T5TokenizerOptions ノードを使用すると、さまざまな T5 モデルタイプ向けのトークナイザ設定を構成できます。このノードは、t5xxlpile_t5xlt5basemt5xlumt5xxl などの複数の T5 モデル変種に対して、最小パディング値および最小長さ値を設定します。本ノードは CLIP を入力として受け取り、指定されたトークナイザオプションを適用した修正済み CLIP を出力します。

入力

パラメーターデータ型必須範囲説明
clipCLIPはい-トークナイザオプションを設定する対象となる CLIP モデル
min_paddingINTいいえ0–10000すべての T5 モデルタイプに設定される最小パディング値(デフォルト:0)
min_lengthINTいいえ0–10000すべての T5 モデルタイプに設定される最小長さ値(デフォルト:0)

出力

出力名データ型説明
outputCLIP更新されたトークナイザオプションが適用された修正済み CLIP モデル(すべての T5 変種に適用済み)