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Runway は、生成AIに特化した企業であり、強力な画像生成機能を提供しています。同社のモデルは、スタイル変換、画像の拡張、ディテール制御などの機能をサポートしています。現在、ComfyUI には Runway API が統合されており、関連ノードを ComfyUI 上で直接利用して画像生成を行うことができます。 本ガイドでは、以下のワークフローについて順に解説します:
  • テキスト→画像
  • 参照→画像
APIノードを使用するには、正しくログインしていることと、許可されたネットワーク環境で使用していることを確認する必要があります。APIノードの使用に必要な具体的な要件については、ドキュメントの「APIノードの概要」セクションをご参照ください。
ComfyUI が最新版に更新されていることを確認してください。このガイドで紹介するワークフローは、ワークフローテンプレートから入手できます。
テンプレート内に該当のワークフローが見つからない場合、ComfyUI のバージョンが古くなっている可能性があります。(デスクトップ版の更新は若干遅れることがあります)
ワークフローを読み込んだ際にノードが欠落している場合の主な原因:
  1. 最新の ComfyUI(Nightly 版)を使用していない
  2. 起動時に一部のノードのインポートに失敗している

Runway 画像:テキスト→画像 ワークフロー

1. ワークフローファイルのダウンロード

下記の画像には、metadata 内にワークフロー情報が含まれています。この画像をダウンロードし、ComfyUI へドラッグ&ドロップすることで、対応するワークフローを読み込むことができます。 ComfyUI Runway Image Text to Image

2. ワークフロー実行手順(ステップ・バイ・ステップ)

ComfyUI Runway Image Text to Image Step Guide 画像中の番号を参考に、基本的なテキスト→画像ワークフローの実行を行ってください:
  1. Runway Text to Image ノードの prompt フィールドにプロンプトを入力します。
  2. (任意)ratio 設定を調整して、出力画像のアスペクト比を変更できます。
  3. Run ボタンをクリックするか、ショートカット Ctrl(macOS の場合 Cmd)+ Enter を使用して画像生成を実行します。
  4. API からの結果を待った後、Save Image ノードで生成された画像を確認できます(右クリックで保存可能)。また、対応する画像は ComfyUI/output/ ディレクトリにも自動保存されます。

Runway 画像:参照→画像 ワークフロー

1. ワークフローおよび入力画像のダウンロード

下記の画像には、metadata 内にワークフロー情報が含まれています。この画像をダウンロードし、ComfyUI へドラッグ&ドロップすることで、対応するワークフローを読み込むことができます。 ComfyUI Runway Image Reference to Image 以下の画像を入力用としてダウンロードしてください。 ComfyUI Runway Image Reference to Image Input

2. ワークフロー実行手順(ステップ・バイ・ステップ)

ComfyUI Runway Image Reference to Image Step Guide 画像中の番号を参考に、基本的な参照→画像ワークフローの実行を行ってください:
  1. Load Image ノードで、提供された入力画像を読み込みます。
  2. Runway Text to Image ノードの prompt フィールドにプロンプトを入力し、必要に応じて出力サイズを調整します。
  3. Run ボタンをクリックするか、ショートカット Ctrl(macOS の場合 Cmd)+ Enter を使用して画像生成を実行します。
  4. API からの結果を待った後、Save Image ノードで生成された画像を確認できます(右クリックで保存可能)。また、対応する画像は ComfyUI/output/ ディレクトリにも自動保存されます。