Skip to main content
Runway は、生成AIに特化した企業であり、強力な動画生成機能を提供しています。現在、ComfyUI には Runway API が統合されており、関連ノードを ComfyUI 上で直接利用して動画を生成できます。 現在、ComfyUI では以下の Runway 動画生成モデルがネイティブ対応しています:
  • Runway Gen4 turbo
サービス終了(EOL)Runway Gen3a TurboRunway 最初と最後のフレームから動画へ2026年7月30日 にサービス終了しました。Runway は同日に Gen-3 Alpha Turbo を廃止しました。関連 Partner Nodes(RunwayImageToVideoNodeGen3aRunwayFirstLastFrameNode)およびワークフローテンプレートは非推奨となり、サポート対象外です。

廃止されたワークフローと代替案

APIノードを使用するには、正しくログインしていることと、許可されたネットワーク環境で使用していることを確認する必要があります。APIノードの使用に必要な具体的な要件については、ドキュメントの「APIノードの概要」セクションをご参照ください。
ComfyUI が最新版に更新されていることを確認してください。このガイドで紹介するワークフローは、ワークフローテンプレートから入手できます。 テンプレート内に該当のワークフローが見つからない場合、ComfyUI のバージョンが古くなっている可能性があります。ワークフローを読み込んだ際にノードが欠落している場合の主な原因:
  1. 最新の ComfyUI(Nightly 版)を使用していない
  2. 起動時に一部のノードのインポートに失敗している

Gen4 turbo 画像→動画ワークフロー

1. ワークフローファイルのダウンロード

以下の動画の metadata にはワークフロー情報が含まれています。ダウンロードして ComfyUI にドラッグ&ドロップし、対応するワークフローを読み込んでください。

JSON形式のワークフローファイルをダウンロード

以下の画像を入力画像としてダウンロードしてください ComfyUI Runway gen4 turbo 画像→動画 入力画像

2. 手順に沿ってワークフローを実行する

ComfyUI Runway gen4 turbo 画像→動画 手順ガイド 画像内の番号を参考に、基本的な画像→動画ワークフローの実行を行ってください。
  1. Load Image ノードで、提供された入力画像を読み込みます。
  2. Runway Gen4 turbo ノードで、動画内容を記述する prompt を設定し、動画長を指定する duration パラメーターと、アスペクト比を指定する ratio パラメーターをそれぞれ調整します。
  3. Run ボタンをクリックするか、ショートカット Ctrl(cmd)+ Enter で動画生成を実行します。
  4. API の結果が返るまで待機した後、Save Video ノードで生成された動画を確認できます(右クリックで保存可能)。対応する動画は ComfyUI/output/ ディレクトリにも保存されます。