ComfyUI/models/checkpoints フォルダー内のすべてのモデルファイルを自動的に検出し、さらに extra_model_paths.yaml ファイルで設定された追加パスも検出します。
- モデルの互換性: 選択したモデルがワークフローと互換性があることを確認してください。SD1.5、SDXL、Flux などの異なるモデルタイプは、対応するサンプラーおよびその他のノードと組み合わせる必要があります。
- ファイル管理: モデルファイルを
ComfyUI/models/checkpointsフォルダー内に配置するか、extra_model_paths.yamlを用いて他のパスを設定してください。 - インターフェースの更新: ComfyUI 実行中に新しいモデルファイルを追加した場合、ドロップダウンリストに新しいファイルを反映させるにはブラウザを更新(Ctrl+R)する必要があります。
入力
| パラメーター | データ型 | 入力タイプ | デフォルト値 | 範囲 | 説明 |
|---|---|---|---|---|---|
ckpt_name | STRING | ウィジェット(ドロップダウン) | null | checkpoints フォルダー内のすべてのモデルファイル | 読み込むチェックポイントモデルのファイル名を選択します。これにより、以降の画像生成で使用される AI モデルが決定されます |
出力
| 出力名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
MODEL | MODEL | 画像のデノイズ生成に使用される主要な拡散モデルであり、AI による画像生成のコアコンポーネントです |
CLIP | CLIP | テキストプロンプトをエンコードするためのモデルで、文字列による説明を AI が理解可能な情報に変換します |
VAE | VAE | 画像のエンコードおよびデコードに使用されるモデルで、ピクセル空間と潜在空間の間の変換を担当します |