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このノードは、ComfyUI/models/vae フォルダー内に配置されたモデルを検出し、さらに extra_model_paths.yaml ファイルで設定された追加パス上のモデルも読み込みます。場合によっては、対応するフォルダー内のモデルファイルを読み込むために、ComfyUI インターフェースを更新する必要があります。 VAELoader ノードは、変分自己符号化器(Variational Autoencoder: VAE)モデルを読み込むことを目的として設計されており、標準型および近似型の両方の VAE を処理するよう特別に最適化されています。名前による VAE の読み込みをサポートし、taesdtaesdxl といった特殊なモデルにも対応しています。また、VAE の具体的な構成に応じて動的に動作を調整します。

入力

フィールドComfy dtype説明
vae_nameCOMBO[STRING]読み込む VAE の名称を指定します。これにより、どの VAE モデルが取得・読み込まれるかが決定されます。taesdtaesdxl を含む、あらかじめ定義された複数の VAE 名がサポートされています。

出力

フィールドデータ型説明
vaeVAE読み込まれた VAE モデルを返します。エンコーディングやデコーディングなどの後続処理にすぐに利用可能です。出力は、読み込まれたモデルの状態をカプセル化したモデルオブジェクトです。