ComfyUI/models/checkpoints フォルダ内に配置されたモデルを検出し、さらに extra_model_paths.yaml ファイルで設定された追加パス上のモデルも読み込みます。場合によっては、対応するフォルダ内のモデルファイルを正しく読み込むために、ComfyUI インターフェースを更新する必要があります。
unCLIPCheckpointLoader ノードは、unCLIP モデル専用に設計されたチェックポイントを読み込むことを目的としています。指定されたチェックポイントから、モデル本体、CLIP 視覚モジュール(CLIP vision module)、および変分自己符号化器(VAE)を取得・初期化する機能を提供し、その後の処理や解析に向けたセットアップ手順を簡素化します。
入力
| フィールド | Comfy dtype | 説明 |
|---|---|---|
ckpt_name | COMBO[STRING] | 読み込むチェックポイントの名前を指定します。事前に定義されたディレクトリから適切なチェックポイントファイルを特定・取得し、モデルおよび設定の初期化を決定します。 |
出力
| フィールド | Comfy dtype | 説明 | Python dtype |
|---|---|---|---|
model | MODEL | チェックポイントから読み込まれた主モデルを表します。 | torch.nn.Module |
clip | CLIP | 利用可能な場合、チェックポイントから読み込まれた CLIP モジュールを表します。 | torch.nn.Module |
vae | VAE | 利用可能な場合、チェックポイントから読み込まれた VAE モジュールを表します。 | torch.nn.Module |
clip_vision | CLIP_VISION | 利用可能な場合、チェックポイントから読み込まれた CLIP 視覚モジュールを表します。 | torch.nn.Module |