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LTXV Add Latent Guide ノードは、ガイドが画像ではなく前段の処理から出力される場合に、すでにエンコード済みの latent をガイドとして固定します。これは VAE のデコード/エンコードの往復を伴わずに LTXV Add Guide と同じ効果を持ちます。ターゲットより空間的に小さいガイド(IC-LoRA またはディテーリング参照)は疎なグリッド上に拡張(dilate)され、その RoPE 終端位置も同じ比率で拡張されるため、ターゲットキャンバスの左上隅だけを扱うのではなく、キャンバス全体をカバーします。

入力

注意

  • latentguiding_latent はどちらも、(batch, channels, frames, height, width) 形状の 5D 動画 latent である必要があります。
  • ガイドはターゲット latent 内に収まる必要があります。ガイドのフレーム数に latent_idx を加えた値が、ターゲット latent の終端を超えてはなりません。負の latent_idx 値も使用でき、latent の開始前にガイドを配置します。
  • ガイドの空間サイズは、高さ軸と幅軸の両方で、ターゲットの空間サイズを整数で割り切れる必要があります。
  • 高さの比率と幅の比率は同じ値である必要があります(正方形の比率)。正方形でない比率はエラーになります。これは、拡張と RoPE 配置が両軸で単一のダウンスケール係数を使用するためです。

出力

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Source fingerprint (SHA-256): 19542500484dbc57fdbeeab8ba05bc2978246b3be5decc413825f616cab46f73