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LatentCutToBatch ノードは潜在表現(latent representation)を受け取り、指定された次元に沿って複数のスライスに分割します。その後、これらのスライスを新しいバッチ次元にスタックすることで、単一の潜在サンプルを、より小さな潜在サンプルから構成されるバッチへと変換します。これは、潜在空間の異なる部分を独立して処理する際に有用です。

入力

パラメーターデータ型必須範囲説明
samplesLATENTはい-分割およびバッチ化を行う対象の潜在表現です。
dimCOMBOはい"t"
"x"
"y"
潜在サンプルを切断する次元を指定します。"t" は時間次元、"x" は幅、"y" は高さを表します。
slice_sizeINTはい1 ~ 16384指定された次元から切り取る各スライスのサイズです。当該次元のサイズがこの値で割り切れない場合、余りの部分は破棄されます。(デフォルト値:1)

出力

出力名データ型説明
samplesLATENTスライス化・スタックされた結果として得られる潜在バッチです。