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ComfyUI TrimVideoLatent ノード TrimVideoLatent ノードは、潜在空間(LATENT)内で動画フレームをトリミングするために使用されます。動画の潜在変数シーケンスを処理する際に、先頭から不要なフレームを除去する「前方トリミング」を実現するために、よく用いられます。 基本的な使い方:トリミング対象の動画潜在データを samples に入力し、trim_amount にトリミングするフレーム数を指定します。このノードは、動画の先頭から指定されたフレーム数を削除し、残った潜在変数シーケンスを出力します。
典型的な利用シーン:動画生成や動画編集などの用途において、不要な先頭フレームを除去する場合、あるいは他のノードと連携して動画セグメントの結合・処理を行う場合などに使用されます。

パラメータ

入力パラメータ

出力パラメータ

使用例

Wan2.1 VACE 動画生成ワークフローの例

Wan2.1 VACE 動画生成ワークフローの例

ソースコード