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画像を 1 つ接続し、下に空き入力が 1 つある Batch Images ノード ComfyUI には自動拡張入力(autogrow inputs、動的入力とも呼ばれます)を持つノードがあります。こうしたノードは入力スロットを固定で表示しません。最後の空き入力を接続すると、次の入力が自動的に追加されます。そのため 1 つのノードで、2 枚でも 20 枚でも画像をまとめて扱えます。

自動拡張入力の仕組み

  1. 最後の空き入力を接続する。 このページの例では、Batch Images ノードの image0 に画像を接続し、image1 は空きのままです。
  2. ノードが自動で伸びる。 最後の空き入力を埋めると、その下に新しい空の入力が追加されます。下の図では image1 を接続したあとに image2 が現れています。
  3. 必要なだけ繰り返す。 最後の入力を埋めるたびにノードは再び伸び、そのノードが許可する最大入力数まで増えていきます。
2 つの入力を接続し、新しく追加された空き入力がハイライトされた Batch Images ノード 知っておくと役立つ点が 2 つあります。
  • 順序に意味があります。 入力は表示されている順にノードへ渡されるため、image0 が image1 より先になります。順番が結果に影響する場合(例: 動画モデルにまとめて渡す画像)は注意してください。
  • 空き入力はプレースホルダーです。 何か接続して初めてノードのデータの一部になります。0 個の入力も許可するノードは、すべてのスロットが空でも実行できます。

自動拡張入力を使うノード

上限はノードごとに決まっています。いくつ受け取れるか分からないときは、ComfyUI 上で入力にマウスを重ねてツールチップを確認してください。
自動拡張は ComfyUI の V3 ノードスキーマの一部です。カスタムノードを書く場合は、動的入力の Autogrow テンプレート API を参照してください。

Batch Images ノード

複数の画像を 1 つのバッチにまとめます。入力は必要なだけ追加できます。