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Ideogram 3.0 は、Ideogram 社が開発した強力なテキストから画像を生成するモデルであり、写真のような高精細な画質、正確なテキスト描画、および一貫したスタイル制御が特徴です。 現在、Ideogram V3 ノードは以下の2つのモードをサポートしています:
  • テキストから画像を生成するモード(Text-to-Image モード)
  • 画像編集モード(画像入力とマスク入力の両方が提供された場合)
APIノードを使用するには、正しくログインしていることと、許可されたネットワーク環境で使用していることを確認する必要があります。APIノードの使用に必要な具体的な要件については、ドキュメントの「APIノードの概要」セクションをご参照ください。
ComfyUI が最新版に更新されていることを確認してください。このガイドで紹介するワークフローは、ワークフローテンプレートから入手できます。
テンプレート内に該当のワークフローが見つからない場合、ComfyUI のバージョンが古くなっている可能性があります。(デスクトップ版の更新は若干遅れることがあります)
ワークフローを読み込んだ際にノードが欠落している場合の主な原因:
  1. 最新の ComfyUI(Nightly 版)を使用していない
  2. 起動時に一部のノードのインポートに失敗している

Ideogram 3.0 ノードのドキュメント

ノードの各パラメータ設定に関する詳細については、以下のドキュメントをご参照ください:

Ideogram 3.0 API ノード:テキストから画像を生成するモード

画像入力およびマスク入力を行わずに Ideogram V3 を使用する場合、ノードはテキストから画像を生成するモードで動作します。

1. ワークフローファイルのダウンロード

以下のファイルをダウンロードし、ComfyUI にドラッグ&ドロップすることで、ワークフローを読み込めます: Ideogram 3.0 ComfyUI ワークフロー

2. ワークフロー実行手順の完了

Ideogram 3.0 ワークフロー実行手順 番号付きの手順に従って、基本的なワークフローを実行してください:
  1. Ideogram V3 ノードの prompt フィールドに、生成したい画像の説明文を入力します
  2. Run ボタンをクリックするか、ショートカットキー Ctrl(Mac の場合は Cmd)+ Enter を押して画像を生成します
  3. API からの応答を受け取った後、Save Image ノードで生成された画像を確認できます。画像は ComfyUI/output/ ディレクトリに保存されます

Ideogram 3.0 API ノード:画像編集モード

[今後更新予定]