ダウンロード一覧に表示されるもの
- 不足しているモデル: ComfyUI が不足モデルのダイアログまたは右側パネルの Errors タブで不足モデルを報告すると、ダウンロード操作は Comfy Desktop 経由で処理されます。各ファイルは対応するモデルフォルダー(
checkpoints、diffusion_models、text_encoders、loras、vaeなど)に保存されます。対応するモデルファイル形式は.safetensors、.sft、.ckpt、.pth、.ptです。 - テンプレートのモデル: スターターテンプレートに必要なモデルは、インスタンスのセットアップ中にバックグラウンドでダウンロードされます。
- リモートインスタンスの出力: リモートまたは Cloud インスタンスでワークフローを実行すると、生成された出力は自動的にローカルの出力ディレクトリにダウンロードされます。
Downloads トレイ
タイトルバー右側のダウンロードボタンをクリックするとトレイが開きます。ダウンロードは新しい順に並び、モデルフォルダーとファイル名が表示されます。進行中の項目には転送済みサイズ、パーセント、速度、残り時間の目安が表示されます。 ダウンロードが進行中のときは、ボタンに進行中の件数が表示されます。進行中のダウンロードがないときは、代わりに失敗してまだ確認していないダウンロード、または完了してまだ開いていないダウンロードを示すバッジが表示されます。 各項目の操作:- 完了した項目をクリックすると、ファイルのあるフォルダーが開きます(システムに応じて Show in Finder、Show in Explorer、Show in Folder)。
- Retry で失敗またはキャンセルされたダウンロードを再試行します。
- ✕ で進行中のダウンロードをキャンセルするか、完了した項目を一覧から削除します。
完全なダウンロードビュー
完全なビューにはアプリのダウンロード履歴が残り、トレイに収まらない操作もここで行えます:- All、Active、Completed、Failed で一覧を絞り込みます。
- 進行中のダウンロードを Pause と Resume で一時停止・再開します。
- Retry で失敗またはキャンセルされたダウンロードを再試行します。
- ファイルのフォルダーを開く、または 1 件だけ削除します。
- Clear finished で完了済みの項目をまとめて削除します。
ダウンロードの保存先
モデルファイルはインスタンスのプライマリモデルディレクトリに書き込まれます。インスタンスが共有モデルディレクトリを含む場合はプライマリとマークされた共有モデルディレクトリ、含まない場合はインスタンス自身のmodels フォルダーです。共有ディレクトリは Desktop Settings で設定し、各インスタンスは Manage パネルのストレージタブで共有ディレクトリを含めないようにできます。
リモートインスタンスからダウンロードした出力は、インスタンスが共有出力フォルダーを使用している場合はそこに、そうでなければインスタンス自身の出力フォルダーに保存されます。リモートインスタンスでは、ストレージ設定の Auto-Download Outputs で出力の自動ダウンロードをオフにできます。