Luma Text to Image ノードのドキュメント
詳細なパラメーター設定については、以下のドキュメントをご参照ください:Luma Text to Image ノードのドキュメント
Luma Text to Image API ノードのドキュメント
Luma Reference ノードのドキュメント
Luma Reference API ノードのドキュメント
Luma Text to Image API ノードによるテキストから画像を生成するワークフロー
Luma Text to Image ノードに画像入力が一切ない状態で使用すると、これはテキストから画像を生成する(text-to-image)ワークフローとして機能します。本ガイドでは、style_image および image_luma_ref を用いた例を作成し、Luma AI の優れた画像処理能力を体験できるようにしています。
1. ワークフローファイルのダウンロード
以下の画像のメタデータにはワークフロー情報が含まれています。画像をダウンロードし、ComfyUI にドラッグ&ドロップすることでワークフローを読み込むことができます。
以下の画像も入力用にダウンロードしてください:
2. ワークフロー実行手順に従う

Load imageノードで参照用画像をアップロードするLoad image (renamed to styleref)ノードでスタイル参照用画像をアップロードする- (任意)
Luma Text to Imageノード内のプロンプトを編集する - (任意)
style_image_weightを調整して、スタイル参照画像の影響度を制御する Runボタンをクリックするか、ショートカットキーCtrl(macOS の場合は Cmd)+ Enterを押して画像を生成する- API からの結果が返された後、
Save Imageノードで生成された画像を確認できます。画像はComfyUI/output/ディレクトリに保存されます

3. 補足事項
- このノード では、最大で同時に 4 枚の参照画像とキャラクター参照を入力できます。
- 複数の画像入力を有効化するには、紫色の「Bypassed(バイパス済み)」ノードを右クリックし、その
modeをalwaysに設定してください