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Luma Text to Video ノードは、Luma AI の革新的な動画生成技術を活用して、テキストによる説明から高品質で滑らかな動画を生成できます。本ガイドでは、このノードを用いたテキストから動画へのワークフローの構築手順を解説します。
APIノードを使用するには、正しくログインしていることと、許可されたネットワーク環境で使用していることを確認する必要があります。APIノードの使用に必要な具体的な要件については、ドキュメントの「APIノードの概要」セクションをご参照ください。
ComfyUI が最新版に更新されていることを確認してください。このガイドで紹介するワークフローは、ワークフローテンプレートから入手できます。
テンプレート内に該当のワークフローが見つからない場合、ComfyUI のバージョンが古くなっている可能性があります。(デスクトップ版の更新は若干遅れることがあります)
ワークフローを読み込んだ際にノードが欠落している場合の主な原因:
  1. 最新の ComfyUI(Nightly 版)を使用していない
  2. 起動時に一部のノードのインポートに失敗している

Luma パートナーノードを用いたテキストから動画へのワークフロー

Luma Text to Video ノードでは、生成する動画の内容を記述したテキストプロンプトが必要です。本ガイドでは、prompt および luma_concepts を用いたサンプルを作成し、Luma AI の優れた動画生成能力を紹介します。

1. ワークフローのダウンロード

下記の動画のメタデータにワークフロー情報が含まれています。動画をダウンロードし、ComfyUI にドラッグ&ドロップすることで、ワークフローを読み込むことができます。 Luma Text to Video Workflow

2. 手順に従って実行

Luma Text to Video Workflow Steps ワークフローを実行するための基本的な手順は以下の通りです:
  1. Luma Text to Video ノード内に、生成したい動画の内容を記述するプロンプトを入力します
  2. Run ボタンをクリックするか、ショートカットキー Ctrl(macOS の場合は Cmd)+ Enter を使用して動画を生成します
  3. API から結果が返された後、Save Video ノードで生成された動画を確認できます。また、動画は ComfyUI/output/ ディレクトリにも保存されます
(オプション)Luma Concepts ノードを編集して、カメラの動きを制御し、プロフェッショナルな映像演出を追加できます

3. 補足情報

  • プロンプトの作成: 最良の生成結果を得るためには、シーン、被写体、動作、雰囲気などを詳細に記述してください
  • Luma Concepts: 主にカメラ制御に使用され、プロフェッショナルな映像ショットを作成します
  • Seed パラメーター: ノードを再実行するかどうかを判断するためのものであり、生成結果には影響しません
  • モデル選択: 異なる動画生成モデルにはそれぞれ特徴があり、model パラメーターで調整可能です
  • 解像度と再生時間: resolution および duration パラメーターを用いて、出力動画の解像度と長さを調整できます
  • Ray 1.6 モデルに関する注意点: Ray 1.6 モデルを使用する場合、duration および resolution パラメーターは機能しません